ピアッサーはあける位置の見極めがしにくいし、
ストレートにしかあける事が出来ません。
刃物でないもので、無理やり穴を開けることになります。
ピアッサーには、ヘソ用、軟骨用、鼻用などもありますが、
もともとは耳たぶ用として作られたものなので、うまく穴が開けられません。
おへそはよく動くところなので、カーブドバーベルをつけます。
でも、たいていのピアッサーにはストレートバーベルがついています。
よく動く場所にまっすぐのピアスが入っていたら、ホールに負担がかかります。
つまり、カーブドバーベルの方がお腹にフィットして
負担は少なくなるのです。
おへそや耳の形は人それぞれに厚みがあったり、薄かったり、
曲がっていたりして違います。
でもピアッサーについているピアスはすべて同じサイズなのです。
おへそや鼻など、その場その場にあったボディピアスを使いましょう。
ボディピアスはファッションピアスと違い、
基本的に常につけるように出来ているので、
ファッションピアス用に耳たぶにあけた時でも、
ファーストピアスには、ボディピアスをつけたほうがいいかもしれません。
ボディピアスでも細いサイズのものもあります。
ファーストピアスは、ピアスホールが完成するまでつけっぱなしになるので、
ちゃんとした材質の物である物を使うことも大切だと思います。